
【施工事例】屋根裏から光が…!劣化していた防水シートを部分葺き直しで元通りに補修前

【施工事例】屋根裏から光が…!劣化していた防水シートを部分葺き直しで元通りに補修後
リフォーム概要
| 工事種別 | 屋根 |
|---|---|
| エリア | 川口市 |
| 参考価格 | 100.0万円〜 |
| 工期 | 10日 |
| スタッフコメント | 本日は、お客様から「屋根裏に入ったら、隙間から光が見える…」とご相談をいただき施工した 「和瓦の一部葺き直し(部分補修)工事」の事例をご紹介します! 屋根裏から外の光が見える場合、屋根材の隙間だけでなく、その下にある「防水シート(ルーフィング)」が経年劣化で破れたり腐食したりしている可能性大です。放置すると一気に雨漏りへ繋がるため、早めの対処が欠かせません。 ・ 工事のきっかけ:屋根裏から見えた光と防水シートの劣化 今回ご相談いただいたお宅では、屋根裏(小屋裏)を確認された際に光が差し込んでいるのを発見されました。 現地調査を行ったところ、瓦自体はまだまだしっかりしているものの、瓦の下に敷かれている防水シート(ルーフィング)が経年劣化によって穴が開き、破れてしまっている状態でした。 「屋根全体の葺き替えが必要になるの?」と不安に思われるかもしれませんが、瓦屋根の場合は傷んでいる部分だけ瓦を一時的に外し、下地を直して元の瓦を戻す「部分葺き直し」が可能です! ・【施工の様子】既存の瓦を外して、下地の防水シートと桟木を一新! 一度、傷んでいる範囲の青瓦を丁寧にめくって脇に寄せておきます。 傷んだ防水シートを撤去した後、新しい高耐久の防水シート(ルーフィング)を敷き込み、瓦を引っ掛けるための木材(桟木:さんぎ)も新調しました!これで雨水の侵入を完全にシャットアウトできます。 ・【施工後】既存の瓦を元通りに戻して完成! 下地の補修が完了したら、取り外していた既存の瓦をきれいに葺き戻していきます。 もちろん漆喰等も新しいので安心です! ・今回の施工のポイント コストを大幅に抑えられる: 和瓦は耐久性が非常に高いため、瓦自体はそのまま再利用(再設置)できます。新しい屋根材を購入する必要がないため、全体葺き替えに比べて費用をグッと抑えられます。 見えない下地を確実に強化: 屋根裏から光が入っていた原因(防水シートの劣化)を根本から解決しました。 元通りの美しい外観: 必要な部分だけを丁寧に施工するため、既存の屋根の雰囲気を損なうことなく、キレイに納まります。 ・「屋根裏から光が入る」のは危険信号! 普段なかなか入ることのない屋根裏ですが、もし以下のような症状に気づいたら要注意です。 ✅ 屋根裏から外の光(日差し)が透けて見える ✅ 雨が降った後に屋根裏が湿っぽい、カビ臭い ✅ 天井や押し入れの奥にうっすらシミがある 「瓦が割れていないから大丈夫」と思っていても、雨漏りを防ぐ要(かなめ)は下地の防水シートです。光が見えるということは、雨水が侵入する一歩手前(または既に少しずつ侵入している)のサインです! ・ 川口市近郊の屋根点検・部分修理なら当店へお任せください 「屋根全体を替えるのは予算オーバーだけど、部分的に直せる?」 「うちの屋根裏も一度点検してほしい」 そんなご相談は大歓迎です! 当店では不要な全体工事をおすすめすることはなく、お家の状態とご予算に合わせた「部分補修」のご提案も得意としております。 現地調査やご相談、お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください! |
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