
【施工事例】和瓦から軽量屋根へ!葺き替え工事で耐震性アップと雨漏り不安を解消前

【施工事例】和瓦から軽量屋根へ!葺き替え工事で耐震性アップと雨漏り不安を解消後
リフォーム概要
| 工事種別 | 屋根 |
|---|---|
| エリア | 川口市 |
| 参考価格 | 190.0万円〜 |
| 工期 | 14日 |
| スタッフコメント | 本日は、ご自宅の防災対策・老朽化対策としてご依頼いただいた「屋根の葺き替え(ふきかえ)工事」の事例をご紹介します! 「大きな地震が来たときに、昔ながらの重い和瓦だと心配…」 「瓦がズレたり落ちたりしないか不安」 そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 今回は、重い和瓦を下ろして新しい軽量屋根材へ一新した工事の様子をお届けします。 ・【施工前】重厚感はあるけれど、地震や台風が心配な和瓦 まずは施工前の屋根の様子です。 伝統的な和瓦(日本瓦)が葺かれていました。瓦自体は耐久性が高い優秀な素材ですが、「とにかく重い」という特徴があります。 屋根が重いと、地震の揺れが生じたときに建物の揺れ幅が大きくなり、お家全体にかかる負担が増えてしまいます。また、経年劣化によって固定が弱まると、強風で瓦が飛ばされたり、ズレた隙間から雨漏りが発生したりするリスクもありました。 ・【施工後】すっきりスタイリッシュ&建物の軽量化で安心! こちらが施工完了後の様子です! 古い和瓦と土台をすべて撤去し、下地(野地板や防水シート)を補修・新設した上で、新しい軽量屋根材へ葺き替えました! ・今回の施工のポイント: 耐震性が大幅にアップ! 屋根の重量が以前の和瓦に比べて半分以下(材種によっては約1/3〜1/10)に軽量化されました。お家の「頭」が軽くなったことで低重心になり、地震の揺れに強い住まいへ生まれ変わりました。 強風・台風にも負けない安心設計 一枚一枚をしっかり固定する施工法のため、台風や強風で瓦が飛散する心配がありません。雪止め金具も設置し、冬場の落雪対策も万全です。 モダンでキレイな外観へ 黒く引き締まったシャープな屋根になり、お家全体が新築のように若返りました! ・「カバー工法」と「葺き替え」はどう違うの? 屋根のリフォームには、既存の屋根の上に新しい屋根を被せる「カバー工法」と、古い屋根を撤去して新しくする「葺き替え(ふきかえ)」があります。 和瓦(波うっている瓦)の場合、段差があるため基本的にカバー工法ができません。そのため、「和瓦の家は葺き替え工事」が基本となります。 葺き替えは屋根を一度すっぽり剥がすため、見えない下地部分(木材の腐食や雨漏りの跡)までしっかりチェック・補修できるのが最大のメリットです! ・ 屋根の葺き替えを検討すべきタイミング 以下のようなサインが見られたら、屋根の点検・リフォームのタイミングです。 ✅ 築年数が20〜30年以上経過している ✅ 瓦のズレ・割れ・欠けが目立つ ✅ 地震対策として家を軽量化したい ✅ 天井にシミがあり、雨漏りの疑いがある ・ 川口市で屋根修理・葺き替え工事なら当店にお任せください! 屋根は普段なかなか自分では確認できない場所だからこそ、定期的なプロの点検が大切です。 「うちの屋根の状態を一度見てほしい」 「どのくらい軽くなるのか、費用感を知りたい」 そんな疑問や不安がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください! ドローンでの高所点検や現地調査、お見積もりは無料にて承っております。 |
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